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『星供養曼荼羅』

星供あるいは星まつりともいい、新たな年を迎えるにあたり、その一年の無病息災、厄よけを祈願する法会で、冬至から年明けの節分まで続けられます。

星回りが悪い年の災難を避け(厄除)、良い年はさらに運気を上げる(招福)ために、節分などの時期に供養が行われます。

昨年描かせていただきました「星供養曼荼羅」の前に祭壇が置かれて、供養をしていただきました。

身が引き締まる思いです。

北斗七星、十二宮 九曜、二十八宿 人生とは回り来る星の影響を受けて、私達は地球と言う星の中でそれぞれの生を生きています。夜空を見上げると、無数に輝く星々が輝いていて、その壮大な宇宙に圧倒されます。

私もまた、その壮大な宇宙のかけら、

星々よ守りたまえさきはえたまえ。

ご祈祷していただき感謝致します。