安田素彩

安田素彩 Sosai Yasuda

京都市の日吉ヶ丘高校を卒業後、友禅染やテキスタイルデザイナーとして従事。
25歳で結婚、30歳で出産を経験、その際体調を崩し、何かにすがりたい思いで描き始めたのが仏画でした。その後本格的に仏像の彩色と截金(きりかね)を習得。
また、これまでの様々な経験を活かし、ホテルの客室や屛風絵も手掛けるなど活動は多岐にわたる。

1956年 京都生まれ。
1974年 京都市立日吉ヶ丘高校(現在の京都市立銅駝美術工芸高等学校)美術コース西洋画科卒業。友禅染、テキスタイルデザイナーとして活躍
1981年 結婚
1992年 18回日仏現代美術展「蜥蜴」でコンパレゾン賞受賞
1998年 琵琶湖ホテル客室画(84室)水彩画制作
2001年 京都全日空ホテル 屏風絵(12曲)制作
2001年~ 仏像彩色 仏画制作 截金を始める
2005年 5寸大日如来・彩色截金
1尺観音菩薩 彩色・截金
8寸 阿弥陀如来 截金
2006年 仏像展にて中外日報賞 阿弥陀如来立像に截金(8寸)
2007年 福島市 西王子 大日如来 截金(1尺)
2012年 3尺不動明王 彩色截金  仏画 吉祥天
2013年 3尺大日如来 彩色截金 ・四国愛媛県 石鎚神社成就者 役の行者像 彩色
2014年 2尺 空海像彩色  ・2尺降参世明王彩色 ・7寸普賢菩薩彩色。截金
2015年 2尺 軍荼利明王 彩色  ・宝山寺 宝塔の花の繧繝彩色
2016年 3尺 釈迦如来像 截金  ・2尺 大威徳明王彩色  ・仏画 大日如来
2017年 3尺 11面観音像 彩色截金 ・2尺 大威徳明王 彩色 ・仏画 蔵王権現
2019年 仏画 不動堂 彩色、截金
4月 ドバイアートフェアに出展
ドバイで仏画、截金の日本の文化がアートとして高く評価される
2022年 4月6日〜12日(火)
東京日本橋高島屋 6階 美術画廊にて個展開催予定です。