作品集

如来

如来とは、悟りを開いたお姿です。
また、仏法や宇宙の真理そのものを表す場合もあります。仏の位としての最高位にあたります。

菩薩

悟りを求めて修行している仏です。
現世の人々を直接救う現世利益の仏とされています。

明王

呪文の王者の意味をもちもろもろの悪魔を調伏し仏法を守る守護神。
衆生を折伏して救済しようとするため、ほとんど忿怒の相である。

天部

修行者を外敵から守る神格である。仏教思想の天上界に住む神(尊格)を天部又は天といい、それらの神々を古代インドの世界から取り入れ人間界の守護神とした。

小仏

小仏は小さな仏像ですが、白檀で細部に至るまで大きな仏像と変わりなく精緻に彫刻が施されています。

香合仏・厨子仏

いつも身に付けている事ができるお守りとして、干支にちなんだ仏や普段信仰している御仏を白檀の香合の中に精巧に彫刻しています。

祖師像

様々なお寺を開いた開祖様です。

童像

思いつくままに、ただおさな子の純真な笑顔だけを表現したくて製作した名も無い童たちです。

截金・彩色

截金とは金箔・銀箔・プラチナ箔を細く線状に切って、貼りながら文様を描いていく日本の伝統技法です。彩色では何度も色を塗りかさね鮮やかな色彩を実現します。