転法輪印仏坐像

転法輪印とは、釈迦如来の印相の1つで、両手を胸の高さまで上げ、親指と他の指の先を合わせて輪を作る。手振りで相手に何かを説明している仕草を模したもので「説法印」とも言う。

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像高(台座を除く)約23センチ クスノキ材